辻野ポーク有限会社

子どもの食を通して社会貢献 辻野ポーク

先達て札幌市から倶知安町へ車を走らせ、とある会場に向かった。
夏休みも終わって新学期が始まった金曜日の夕方・・
そこには、つぶらな瞳をキラキラと輝かせた子ども達で賑わっていた。

口いっぱいにお肉を頬張り何度もおかわりをする男の子。
仲良しグループで食事を楽しみながらおしゃべりが弾む女の子たち。
モグモグ、ニコニコしながらお肉を食べる小さな子ども達の姿があった。

『子ども食堂』が開催されていた。

今回、辻野ポークさんがその食材の豚肉を無償提供され、ボランティアで肉焼き調理もされておりました。

子ども食堂のその日の目玉はもちろん豚肉!
【 豚肉の生姜焼き 】です。

生姜焼きと言っても一般的な生姜焼きではなく

ステーキ肉 + 生姜 = ステーキ肉の生姜焼き!です。

焼き上がった後、食べやすくカットをして子ども達のお皿にのせられていき〜ガツガツ!ガッツリ、あっと言う間に無くなる人気でした。

子ども達からは美味しいとの声があちこちで上がります。
その中で驚いたのが、『脂、甘い メッチャうま〜』との声が

そうなんです、辻野ポークさんのお肉は本当に脂身が甘く、サッパリとして美味しいのですが、それを分かる子ども達の味覚も凄い!
その場にいた辻野ポークの藤田社長もビックリして驚いたと同時に嬉しいとおっしゃっていた。

様々な家庭環境で育っている、幼稚園児から中学生くらいまでの子ども達が食事を中心に集っていた。
そこではゲームや勉強等を持ち込み、子ども達の和が広がり、まるで社交サロンのようだ。

子ども食堂が始まって、まだ日は浅く月に一度の開催である。

辻野ポーク 藤田社長は言う。

『この様な企画は、これから成長する子ども達にとって貴重な体験場所であり、子ども達一人一人が様々な思いでこの食堂に集っていると思う。
私は食材提供を通し、喜んで食べてくれる子ども達がこれからの社会を担う事を考えると食育の重要性を考えずにはいられない。
安心で安全な食材で美味しい物をしっかりと食べて、
「心」「体」そして「脳」に十分なエネルギーを充電できるお手伝いが出来れば幸いである』 とお話しされていた。

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